かつかつBlog

野球に関することを中心にグダグダ書いていたんですが、最近はなんでもあり状態のラクガキです。過去ログは消えてしまいました。
なので王選手の記録などは、跡形もないです。それと好き嫌いと思い込みが激しいので、読んで気分悪くさせたら御免なさい。先に謝っておきます。
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松井秀喜2009ホームラン集があったので
世の中には無償でこういうことをしてくれる人がいて実にありがたい限り。


1〜17号


18号〜ポストシーズンまで


いろいろ編集したものらしい。



これ見逃せないポイントは、パート2の前半にある夏場のボストン3連戦あたり(20〜23号)からかな。
(松井のホームランは全部すごいけど、特に22号は何度見ても凄すぎ)
田澤純一に抑えられた試合を挟んで前後2ホーマーずつ計4本打ったけど明らかにそれまでと打法が変わってきた。
って、ことは対田澤戦になんらかのヒントがあったのかもなんてw

その後のホームランを打ってない試合のアーカイブもちらりと確認したけど、
新打法が固まってきたのは9月下旬ころになるけどね。
インパクトのあとフォロースルーですぐトップハンドを外すことが打撃にどれだけ影響するかはわからないけど
イメージとして打球を抑え込まなくなった感はやっぱりあるよね。

アプローチそのものが日本時代に戻ってきたと表現する人もいるけど、
迷い自体が少なくなったということでそういう面はあるだろうけど、 やっぱり7年かかってようやく新しいスタイルを見つけられたという感じじゃないかな?

そいいう意味じゃセンスなさすぎだけど、まあ、思い起こせば、 一人でMLBと契約しようとしたほど頑迷で天然なのが松井秀喜ちゃんなわけでw

新打法の松井がフルに活躍するのが来年からですが、オフにこれを忘れてないことを強く望みますよ、はい。


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