かつかつBlog

野球に関することを中心にグダグダ書いていたんですが、最近はなんでもあり状態のラクガキです。過去ログは消えてしまいました。
なので王選手の記録などは、跡形もないです。それと好き嫌いと思い込みが激しいので、読んで気分悪くさせたら御免なさい。先に謝っておきます。
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ゴルフのドラコン L1グランプリを見ていて
日曜の昼間、テレビをつけたらプロゴルファー達のドライビングコンテストをやっていた。
L1だっけかな。そんな呼び名で開催され、石川遼も参戦していた。

昔、一本足打法でぶんまわす滝?とかいう選手が飛ばし屋で有名だったと思うけど
今でもそういうドラコン専門?の選手は大勢いるようで結構楽しめた。

1位、2位は400ヤード超えという驚愕の記録をマーク。
夏目雅子の弟の小達プロの名を十数年ぶりに目にしたが上位の成績で健闘していたようだ。結構な歳だろうに。
注目の遼君も確か367ヤードほどかっ飛ばして6位くらいにランクされていた。


で、見てて、なぜかこう思ってしまったんだけど
野球ってというか「プロ野球って、パー5のホールだけしかないゴルフ」だなあと。
やっぱり野球は競技として歪(いびつ)すぎるなあと。
その点、ゴルフはすごいわと。

・・・なんて、パワーのない選手が嫌いな私が、こんなことをほざく様のほうがもっと歪なんだけどねw

ま、どうでもいいか。


Alex Rodriguez and Derek Jeter interview from 1998


意外に見たことがない若かりし頃の二人の映像


これはマジですごいな
歯の本数とウ●コと屁だけは一人前の10か月の息子をこいつに乗せたら、トイレにて、一発でウン●した。



なんか、うれしい。

しかし、うちの息子は、近所の同月齢の女の子(すでに歩き回るし、いろんなお返事もできるし、一回り大きい)にいつも泣かされている模様。
●ンコ部門では一歩リードしただろうが、どうも並んだ姿に小物感が漂う。

どうしようかな。


親で迎えたオーラス点棒600点から役満連発
どうでもいいけど、天鳳の特上サンマでオーラスまでボロ負けで、
リーチさえかけられない状態から、役満2連発で逆転したw

1発目は、クソ配牌だったけど鳴きまくって清老頭ツモだった。
2発目は、カンドラ3枚追加オープン状態(カン裏もつく)で、リーチドラ13だか14だか15だかで 先にリーチをかけていたトップ目からロン上がり。

オーラス箱テン間際での大逆転は勝ちも負けも何度もあるけど、こういう形は初だ。
1円にもならないことだけど、なんだかうれしかったので。


北が花牌扱いにもなる天鳳ルールのサンマはかなり面白い。


松井秀喜2009ホームラン集があったので
世の中には無償でこういうことをしてくれる人がいて実にありがたい限り。


1〜17号


18号〜ポストシーズンまで


いろいろ編集したものらしい。



これ見逃せないポイントは、パート2の前半にある夏場のボストン3連戦あたり(20〜23号)からかな。
(松井のホームランは全部すごいけど、特に22号は何度見ても凄すぎ)
田澤純一に抑えられた試合を挟んで前後2ホーマーずつ計4本打ったけど明らかにそれまでと打法が変わってきた。
って、ことは対田澤戦になんらかのヒントがあったのかもなんてw

その後のホームランを打ってない試合のアーカイブもちらりと確認したけど、
新打法が固まってきたのは9月下旬ころになるけどね。
インパクトのあとフォロースルーですぐトップハンドを外すことが打撃にどれだけ影響するかはわからないけど
イメージとして打球を抑え込まなくなった感はやっぱりあるよね。

アプローチそのものが日本時代に戻ってきたと表現する人もいるけど、
迷い自体が少なくなったということでそういう面はあるだろうけど、 やっぱり7年かかってようやく新しいスタイルを見つけられたという感じじゃないかな?

そいいう意味じゃセンスなさすぎだけど、まあ、思い起こせば、 一人でMLBと契約しようとしたほど頑迷で天然なのが松井秀喜ちゃんなわけでw

新打法の松井がフルに活躍するのが来年からですが、オフにこれを忘れてないことを強く望みますよ、はい。


オフの恒例
さすがにヤンキースもそこまでアホじゃなくて、ベイやホリデイを獲りにはいかなかった模様。
ある意味笑える打線にならなくて残念ではあるけど。
松井秀喜の代わりなどできる選手などいるわけもないのだから、とりあえず打撃だけでもという悲しい選択かな。
まあ、バブルの終わりのはじまりが3年早く来たということでしょう。


ニック・ジョンソンは2003年も見続けた松井ファンなら誰しも覚えているだろうけど
MLBにはこんな凄い打者が若手にいるのかあと一番カルチャーショックを受けた打者でもあった。

ジアンビのように選球眼+駄目な時は球にかすりもしない天性の才能のおかげで結果爆発的に四球を稼いだのとは違って
ほんと振らねえなコイツとバーニー以上にそれを強く感じた打者だった。
もちろん、反面、松井以上に地味すぎて面白くもなんともない打者でもあったけど、
まあ、ソリアーノと対照的な意味でMLBの打者はやっぱり半端ないわ、
松井秀はなんで打てねえんだと頭を抱えていたのが懐かしいわ。


さて、松井の流出にあたって、松井はチャンスに強いクラッチだったというNY現地のコメントがあちこちで見受けられる。
チャンスに強い打者の有無を調べることも間接的にチーム補強に役立つことなんだろうけども
なぜ人がそのように感じてしまうんだろうということは、きっとそれ以上に重要なんでしょう。
松井は少なくともそういう意味では、残した数字の評価がどうであれ、きちんと自分の存在証明をできたという評価をしていいのかもしれないかな。

まあ、でも俺のような馬鹿ファンからすれば、物足りないにもほどがあるけども。

内藤・亀田戦や、ウッズなんかのしょーもないニュースを見たり、 なんとなくだけど野球だけでなく、プロのスポーツ市場はもうピークを超えてしまった感じ。
MLBも電通がどんな契約を新規で結んだかしらないけど、
日本からのお金がこれ以上、多く流れることはもうないんじゃないかな?てか、ない(断言)。

ネットがどんなに発展しようと、他業界と違って少なくともスポーツの世界では
プロとアマの垣根には超えられない壁があると思ったけど、なんか違うところから崩れてる感じ。
もちろん、百貨店やメディアほどではないけどね。
憧れがどんどん薄くなって、ただの身内贔屓みたいな仕組みになってしまったら、ホント俺にはつまらんものになるわ。
そのほうが延命できるかもしらんけどさ。
オフは毎年いつもそんなふうに思ってしまうわけだけどねw


松井秀喜エンゼルスへ 赤といえば「アントニオ猪木だった」
子供と遊んでいるほうが面白く、ブログを放置していましたが、ついに松井秀喜ちゃんの去就が決定。

年俸半減となる単年650万ドルの契約は、思っていた下限ぎりぎりのところでしたが
エンゼルスは格安で松井をゲットできてよかったですね。
んでも、もう今ではディズニー(=ESPN)は経営から離れているようなので、
ヤンキースほどおいしい商売とはならない感じですが、それでもまあ間違いなくよい買い物。

一方ヤンキースは、ビジネスライクとキャッシュマンが批判されているようですが
それは全然逆で、ヤンキースは大損失でしょう?

球団単体の収益にはさほど影響しないでしょうが、
YESほか傘下子会社のいわゆる隠し財産となってる連結決算のほうではそれなりに大きな影響があるでしょう。
ビジネスに徹するなら、何はなくとも再契約しなければならなかったのではないかと思う次第。

まあ、結局はヤンキースは馬鹿ってことでいいのではないでしょうかね。

松井秀喜の膝の状態は誰にもわからない。
これまで、何度も何度も大枚はたいてポンコツ選手を入団させたヤンキースの見解が正しいなんて微塵も思わない。

むしろ、自分を主張せず奥ゆかしい松井秀喜の発言を理解できず、そして反面内に秘めた頑なさも理解できるわけもなく
さらにはどうもプチスランプを繰り返してしまう松井の調子をみて勝手に脳内変換して
松井を守備プレイヤーとして考えない、DH専念に固執しすぎたような気がする。
7年もつきあって、その選手の性格も理解せず、まともに契約交渉する前に
最安値でかっさらわれるなんてちゃんちゃらおかしくて超笑えます。
ある意味、ヤンキースこそ、ファンタジーゲームのしすぎじゃないですかね?

ついでにデーモンもいなくなりでもすれば来年のヤンキースは、
今年チーム本塁打記録をマークしたように、きっとチームの年間三振新記録でも作って、
野球のつまらなさを広くアメリカ中に喧伝するしょうもないチームになることでしょう。

日米問わず野球界は、野球というゲームの面白さがすでに担保されているなんて考えてたら、大やけどをしますよ。 勝利なんてもんははかない命で、二の次のことでしょう?

松井やイチローは対日本マーケットってことだけでなく、野球を面白くできる貴重な存在なはず。
来年からは、早朝からでなくまっ昼間から西海岸で寄りでMLBを楽しみましょう。
まあ、パソコンの小さな画面専用になっちゃいそうだけどね。
にしても、世界ナンバー1クラスの左右Pを擁することになったマリナーズは強そうだなあ。


個人的なベストなシナリオとしては、松井秀喜にはまたLFととして、驚くべき成績を残し、再来年、日本に帰ってきてもらうことかな。
42、3歳くらいまでなら、余裕でやれるでしょう。


松井秀喜とか宙ぶらりん組の去就
どうにもブログを更新するネタもないというかアンテナを張ってないので、適当に。

田口壮の日本球界復帰があるかもしれないとのこと。
打撃成績だけみると、日米で残した成績にまるで差異のない希少な選手なわけだけど
ある意味その数字こそが、田口という選手が米国でまるっきり生まれ変わった証になるかもしれないと思っています。

正直いって記録的には、田口はたいした選手ではないし、その変容した打撃フォームとはうってかわって
意識の底流に流れる部分では日本流の野球に変わらず強いプライドを持ち続けているわけで
妙な劇薬までいかないほどよいクスリにはなってくれそうな予感。
ともあれ、多分、日本球界復帰するんじゃないでしょうか。レギュラーで使える球団はありそうです。


次に、小林雅
巨人や阪神などが狙っているとか?ロッテ時代からヤバいサインはあったような気もするんですが、どうなんでしょ。

さらに、同じくロッテ組の薮田安彦
コバマサや福盛同様、厳しいと思ってましたが、悪い予想があたってしまいました。
とにかく日本人投手の制球がアメリカであやしくなってしまうのはもう規定事項のようです。
福盛のように日本復帰で即活躍するのはめでたいとは思うんですが、ちょっと複雑です。


宙ぶらりんではないですが井川慶。どうも日本に戻る気はないそうですね。
悔しい気持ちは痛いほどわかるけど、年々才能を食いつぶされるのは惜しすぎるような。
あの高額すぎた契約さえなければ、普通にメジャーでやれるくらいのものはあったと思うんですが。。。
どんなにお金をもらっても、アスリートとしては不運でした。
あと2年もありますが、下で肩を消耗しすぎないように。


で、松井秀喜
代理人のアーン・テレムが異例の声明。1クライアントのためにこんなことまでするのは驚きです。
もちろん、テレムにとってそれだけの選手である証なんですが、松井のジャパンマネーに関して思うこと。

間違ってるかもしれませんけど、推測では、松井のジャパンマネー効果は球団によってはかなりのものがあるはずだと思うんです。
テレムの主張と裏腹にヤンキースにはジャパンマネー効果など関係ないという声もあったりするけど、実はまったく逆で
特にヤンキースのように傘下に球団経営に直結する企業を持っている球団には言われている以上の超莫大な収入が
(YESやさらにその傘下の広告代理店などの関係グループ企業に)確実に入っているのではないかと。
多分、放映権はMLB一括管理という言葉に騙されているような気もしますね。
機構と放送局の取り分の割合はわかりませんけども、放送局は総視聴者数分のフィーを確実に得ているだろうし、
また電通に取り次いでいる各球場の代理店は、バックネット裏バーチャル広告の手数料をがっぽり稼いでいるはず。

ま、とはいっても、ヤンキースに残留してもファンとしてはあまりいいことなさそうだし
下手すれば、たいして使われずに7月に放出なんてめんどくさいこともありうるので、まともに使ってくれる球団に行ってほしいものです。

ただ、さすがに、いくら松井秀喜が聖人君子と見紛うほどの人物でもイチローのいるマリナーズだけは選択しないとは思う。
もちろん、それでもマリナーズを選択したら、松井秀喜をさらに評価することになるわけだけど。


イチローは、9年連続のゴールデングローブにシルバースラッガーのダブル受賞で相変わらずスマートにすごいです。
連続100得点は止まってしまったけど、
来期も10年連続で200安打とオールスター出場にGG、あと何気に単打王もデビュー以来連続なはずなので、それもまたやってくれちゃうんでしょう。
松井秀喜とはその野球観の違いでなんだかんだと実にくだらないことをいわれたりするけども、
最多安打王もここんところ4年連続達成しているわけで、やっぱりものすごい雲上人です。

んでも私はイチローを好きとはならないんだよなあ。応援はしてるけども。


五十嵐亮太がFAでMLB行き?
まさに先日話に取り上げた越智の未来の姿を(投げ方こそ若干違えども)
まんま五十嵐亮太だろとなんとなくそんなふうに想像していたわけだけど、その五十嵐がFAでMLBを希望したという。

想像するに五十嵐の持球や相手打者レベルがどうのこうの以前に身体が万全でないとちょっと厳しいと思う。

斎藤隆のようにボールが味方になるケースは稀で、五十嵐の場合はむしろボールやマウンドなどの環境の違いが
日本でプレイする以上に故障を誘発しかねないなと心配してしまう。

もちろん、行くのは自由だけど。


巨人が日本一になったわけだけど
9回裏1死1、3塁での稲葉の最後の一球だけは、アレないわ。フジテレビ。

いったい、なんのためにわざわざカメラ切り替えたのか・・・。


そして原監督は相変わらず、一文が長くなるほど何を言っているかよくわからないな。
30文字以上を一度にしゃべろうとしないで、絶叫だけしてればいいと思うんだけど。

日ハムの江尻はレベルがひとつ違うかもと思えるほど凄い球投げるけど、なんか問題があって成績が冴えないのかな?
ある意味、良いところは制球だけではない何かがあるんだろうけどその何がかがよくわからない武田勝と対照的なのでしょうか。

一方巨人は、越智はどうなんでしょう。
疲れもあるんだろうけど、大事な場面で投げるような投手ではないような。



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