かつかつBlog

野球に関することを中心にグダグダ書いていたんですが、最近はなんでもあり状態のラクガキです。過去ログは消えてしまいました。
なので王選手の記録などは、跡形もないです。それと好き嫌いと思い込みが激しいので、読んで気分悪くさせたら御免なさい。先に謝っておきます。
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いつも元気でPPK
個人投資家のバイブルになっている春山氏のブログでこれも考えさせられるエントリー。

おかねのこねた:老人介護医療をどうやって正当化するのか?

こうした問題は私情抜きには語りづらいものですが、あえてそれを脇におけば
老人はとっととくたばったほうが社会のためである、と誰でも一度は考えたことがあるでしょう。
医療や年金の問題は本当に深刻だと思います。

不老不死を望むのは古来より富の多寡に関係なく人間の自然な欲望なのだろうけども
老いと死と生の関係があまりに不自然な形になっているのかもしれない。
あまりにも国の形に影響しすぎる大きな問題になってしまいました。


つい先日、ナニコレ珍百景という番組で紹介されていたんだけど
愛知県豊田市の長沢町というところでは「PPK」という言葉が浸透しているらしい。
町のご老人たちが集まって、自ら「いつも元気でPPK」という標語を作ったそうだ。

日ごろピンピンで元気に暮らし、死ぬときは誰にも迷惑をかけずコロンと逝こうよ。

ということらしい。これも素晴らしいコピーだと思う。

調べると上記に例示した町での発祥というわけでなく、以前より他の町や団体でもこのPPKという標語は使われ、
さまざまな活動が行われているようだが、ほんとに国のスローガンにしたっていいくらいだ。

ピンピンコロリ Wikipedia



まるで関係ないが、BS1が映らなくなっているぞ。
マンションのアンテナが台風でおかしくなってるな。 松井秀喜がみたいんだが、、、


読売新聞(編集手帳)の車内広告
まもなく8ヶ月になる長男が朝5時半頃に泣きながら起きる。
量が多い少ない、まだ熱い、などと嫁とやりあいながら、ミルクをつくる。
ここ2週間ほどそんな毎日だ。


少し前からじわりと話題になっている読売新聞の車内広告。



ひとの心を傷つけて喜ぶ
心さびしき者に
聞く耳はなかろうから、
中傷された君に言う。

蠅たちの集まりでは、
蝶も「キモイ」と
陰口をたたかれるだろう。

心ない者たちのうちにも
自分と同じ美しさを探しつつ、
君はひとり、
大人になればいい。




読売新聞の編集手帳に掲載された一節をそのまま広告コピーにしたものらしい。

文章を書いたのは新聞社の編集委員かもしれないが、
これを広告コピーとして採用したのは、ディレクター、コピーライターであり
たとえ自身で一行も書かずともいい仕事をしたなと思う。



さて、肝心の文章内容なのだが、確かに心を打つ。

が、いじめられた子にもそれは同じように届いているのだろうか?

広告としてみればおそらくマジョリティの心を捉えているので見事に成功しているが
教育的見地からみたときはどうなんだろうか。
(もちろん、これに感銘した親が我が子にどう咀嚼して伝えるかなのだが)

周囲と違うことを一人恐れずにいられる子はそもそもいじめられないだろう、
あるいは、
達観せよとはあまりにも難易度の高い要求ではないか?と感じてしまうのは、私の心が薄汚れているせいか?

いじめる側をこれほどまでに痛快に突き放し非難しているということだけでも、救われる何かはきっとあるのだろうが。


何年前だったか、卒業式の答辞で「大好きな小学校」というべき部分を
「大嫌いな小学校」と「言い間違え」て自殺した子がいた。

その発言で卒業式にちょっとした混乱を招いてしまったことに対して
「死んでお詫びをする」と遺書を残し式後に飛び降りた。

それ以後の報道がなかったので真相は藪の中なのだが
この子が本当に言い間違えたのか、それともある覚悟があってわざと間違えたのかはわからない。

ただ、そのときになんとなく思ったのは、なんであれ、彼は周囲より幾分「大人」だったのではなかろうかということ....。



ともあれ、こんなふうに帰宅後もふと思い起こし考えさせられるような広告を見たのは久方ぶりだ。



ジャイアントパンダ、絶滅させればいい=英動物学者
ジャイアントパンダ、絶滅させればいい=英動物学者

[ロンドン 22日 ロイター] 英BBC放送の司会者でもある動物学者のクリス・パッカム氏(48)が、自然保護論者たちはジャイアントパンダへの支援を断ち、そのまま絶滅させるべきだ、などと発言した。英誌「Radio Times」で語った。

 パッカム氏は、ジャイアントパンダについて「不運なことに、大きくてかわいいし、WWF(世界自然保護基金)のシンボルでもある。われわれはパンダの保護に何百万ポンドも(何億円も)つぎ込んできた」とした上で、「支援を断つべきだと思う。一定の尊厳をもって絶えるのを放っておこう」などと述べた。

 ジャイアントパンダは、中国南西部の山岳地帯に生息しており、ササなどを食べて暮らしている。WWFによると、その生息個体数は約1600頭。




動物愛護や環境保護活動ってのが、身勝手な人間のカウンターカルチャーなのか、身勝手な人間がそのまま丸出しになっているのかは本当に判断が微妙。

もちろんパンダはかわいいし、近所の上野動物園ではもはやその姿も見られない。
いつか息子にも見せたいとは思っているが、それとこれとはまた別の話。


多分、生物の多様性が維持されている地球のほうがいろいろ良いんだろうけれども
少なくとも私はこの件でクリス・パッカム氏を責めないかな。


嫌な音がするなあとずっと思ってたんだけど
デスクトップパソコンが壊れた。
通算何台目かわからんけども。。。

緊急的に5年以上も使用しているレッツノートにまた現役復帰してもらう。
こいつは、割高だっただけにやはり丈夫だ。 ただもはやceleronは遅すぎるんだけども。
作業中のものがとかいう大きな痛手はないんだけど、
iTuneの中身がもったいないなあ。
それと数多のwebサービスを利用していたけどID/Passがわからんものがたくさん出てくるだろうな。

次は何を買おうか。
今なら、Windows7へ無料でアップグレードできるらしいし、買い時なのかな。
デスクトップはもういらんかなあ。

死んだマシンの処分も困る。


ちょっと気になる記事

落日の英 見限る米国人 増税・手当削減嫌い脱出相次ぐ

英政府による税率引き上げや企業の手当削減を受け、英国を脱出する米国人が増えている。その影響は教育や引っ越し業界にも波及し、今後も続くとみられる。

 英統計局は、英国に居住する米国人が昨年9月までの1年間に3.8%減り、12万6000人となったことを明らかにした。減少傾向は今年も続いているとみられる。

 米国人が帰国する理由は、年収15万ポンド(約2250万円)超の個人に50%の税率を適用する英政府の計画と、雇用主による海外在住従業員向け手当の削減。これでロンドンの魅力が相対的に失われている。しかも約1年前に英政府は、在住期間が7年を超えた外国人に年間3万ポンドの支払いを求め、従わなければ海外所得に対する課税免除の特別措置をやめる方針を示した。

 CRAインターナショナルのコンサルタント、マーク・ティルデン氏は「(英在住の)外国人は、雰囲気が変わり歓迎度合いが低くなったと感じている。ロンドンが有能な人材を引き付ける魅力は落ちてしまった」と話す。

続き


日本の企業はいつまで日本企業でいてくれるんだろうかと、ふと。


マリナーズ公式サイト
いつからこうなってたのかわからないけど
マリナーズ公式サイトのヘッダ部分が、イチローメーターに切り替わっていた。



で、そろそろイチローは復帰してくれるのかいな?
9月になっちまったぞう。


巻爪(陥入爪)治療の日
台風どうしようかという感じだけど、今日は午後から、人生二度目の巻爪治療の日。
5年ほど前に一度簡易手術したんだけど、再発。
今回は、あんな痛い思いはコリゴリなので、保険適用外になるけどVHO方式とかいうワイヤーで爪矯正の治療をする予定。
でもワイヤー装着が難しそうなら、またあの地獄のブロック注射で麻酔しなければならない。
医者はその以前の医者が下手すぎというんだが。。。


※選挙のエントリーはやっぱめんどくさいので削除。


今日の朝まで生テレビ
地球温暖化がテーマで、どっちの立場の人も一癖ある人が揃っている。
面白そうだ。

どんな流れになるか知らないけど、レクサスのCMが流れてるから
やっぱり最後は肯定派寄りで終わる予感。




(追記。見終わって・・・・・)

そか、プリウスでなくレクサスなのであんまり関係なかったか。
にしてもつまらんかった・・・。


今後、確実に破綻する年金のための税負担もあわせて鑑みた上で、
低炭素社会をアホみたいに推進した時の生活モデルをもう少し知りたかったなあ。

それと、とりあえず地球が温暖化しようと、CO2なんて気にせず暮らせばいい。
出来る範囲の対策(資源を枯渇させないための省エネ)以上を強いる必要はまったくない。
なんていう議論にならなかったのも残念。

何と何をトレードオフするべきかをコストやリスクをふまえてじっくり語って欲しかった。


結局、高コスト社会というリスクを負って温暖化させない地球を選択するのが当然というふうになってしまったような。

無尽蔵のCO2に価値を付けて、それを取引するなんていう、わけのわからん社会になってしまう
社会環境の激変のほうが、地球が温暖化するよりよほど人間にとって重大な環境変化だと私なんかは思うんだけどねえ。


アホな素人が勝手を言えば、逆にとんでもないデフレ。税収ダウン。失業率悪化。しかもCO2は削減できない。で、紛争が増える。で、本格的にコモディティのハイパーインフレがやってくる。
ってことになるんじゃないのかなあ。


パネリストでは、東京電力の桝本顧問がよかったかな。
全部じゃないけど、それなりに正直なコメントが多かったように思う。
吉崎かんべえ氏と澤氏の話も安心して聞けたけど、ちょっと遠慮しすぎだと思った。


江守氏は相変わらずいけ好かないけど、それは二枚目学者に対する僻みか?
温暖化議論については、唯一のプロの彼が最も説得力があった。が、常にそれでしかない。
温暖化対策をどうするかは政治の仕事と逃げてしまって当然ではあるんだけど、なんだか毎回歯がゆい。
自分の土俵からは一切出ずに負けない相撲をしているという感じかな。
反対論者の丸山・武田の爺様二人は、あれでいいと思う。てかアレ以上は無理っぽい。
寒冷化の話はここで完全に終わった。

明日香氏は変わり者の噂は聞いていたが、見た目はともかく、話す内容は、思ったより常識的だった。
隣のお気楽そうな女性二人よりは現実もふまえていた。
でも、彼は自分の研究や活動が利権に利用されているのを知りながらも、
何故それでもCO2削減を言うのかは相変わらず理解できなかった。
考えられるとしたら、人嫌いなのかな?

多分誰かは思っていたと思うんだけど、エコなんてものは利己主義の最上級だってことにも触れて欲しかったかな。
まあ、宗教もそうだしね。


ともあれ、地震予知研究(来るべき?東海地震)なんかもそうだけど、
地震やとてもじゃないけど日常生活ができないような温暖化が起きなかったところで叩かれることもないし、
言い訳も山ほどできそうだし、気象関連の研究ってのは、
生活に身近だけに煽られやすいけど、なんかもうどうなんだろって感じかな。

彼らの研究成果はおそらく正しいし、きっと役に立つものなんだろうけど、
どうしても、あらゆる必要な研究の中で「いの一番」に予算を出すようなものでもない気がしてしまう。



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