かつかつBlog

野球に関することを中心にグダグダ書いていたんですが、最近はなんでもあり状態のラクガキです。過去ログは消えてしまいました。
なので王選手の記録などは、跡形もないです。それと好き嫌いと思い込みが激しいので、読んで気分悪くさせたら御免なさい。先に謝っておきます。
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広島ブラウン監督の守備シフト
外野(今回はレフト)を一人内野に配置するのは
私はもっともっとやったほうがいいと思ってるんだけども
ソフトバンクはまんまと嵌ったみたいですね。

強打者、巧打者といわれる選手の一部にも
そうした思い切ったシフトをされるとヤバイ選手がいそうなんだけどね。


WBC組の打者陣が凄いですね。
仕上がりが早すぎるのもあるんでしょうけども
打ちまくりすぎじゃないですか。

やっぱり違うんですねえ。

レベルアップが明らかなら、毎年やりたいですね。


「プロ野球の森」ってなんだろ?
「プロ野球の森」整備・保全、加藤コミッショナーが調印式に出席

 日本プロ野球組織(NPB)の加藤コミッショナーは27日、宮崎市内で行われた「プロ野球の森」整備・保全協定の調印式に出席した。宮崎県が推進する「企業による森林づくり」の一環で、国富町の私有林を2019年までの10年間、「プロ野球の森」として整備する。NPBは昨年から「グリーン・ベースボール・プロジェクト」を掲げ環境問題に取り組んでいる。


ようわからんけど、バットってわけじゃないよね?


子どもに優しい巨人 主催デーゲームドーンと17試合
子どもに優しい巨人 主催デーゲームドーンと17試合

 プロ野球セ・リーグは27日、今季公式戦の試合開始時間が入った詳細な日程と、日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の日程を発表した。

 開幕はパと同じ4月3日で、巨人―広島(東京ドーム)中日―横浜(ナゴヤドーム)阪神―ヤクルト(京セラドーム大阪)がすべて午後6時開始で行われる。阪神の開幕カードは選抜高校野球大会の日程を考慮して、甲子園を使用しない。

 CSの第1ステージは10月17日、第2ステージは21日に始まる。

 公式戦で巨人は主催試合のデーゲームを昨年の10から17と、大幅に増やした。6月30日の巨人―広島は開催地を東京ドームから岐阜に変更。未発表の7試合は8月下旬に発表される。



ピンチをチャンスにできますでしょうか?


川上憲伸のFA
NPBのストーブリーグもいよいよ活況のようで
いろいろとスポーツ紙を騒がせています。

FA宣言をした選手で実力的に一番の大物としては川上憲伸になるかと思いますが、
MLB入りを視野にいれているとのこと。

憲伸は北京後に日記で以下のような発言をしていたので
2008年8月27日(水)
北京オリンピックを終えて

北京オリンピックの結果は残念でしたが、自分としてはハッキリと力の差を感じた大会でしたね。

僕も、実際オリンピックという世界大会は初めての経験だったので、金メダルは普通に狙えると甘く考えていました。 ファンのみなさんも、僕と同じような気持ちを持っていてくれたかもしれませんが、実際そうではなかったです。
投げてても苦しかったし、韓国もアメリカもキューバも日本より強かったという印象が残ってますね。

試合に負けた後は、「日本から応援してくれている人たちは、どんな気持ちになってるんだろう?」 と気にしてる選手ばかりでした。 それだけ自分のことより、応援してくれているみなさんのことを、常に気にしながら戦ってたんだなと思いましたね。
だからこそ、いつもは起こらないようなミスや精神状態になったりしたんだと思います。

でも、そんな選手ばかりの中で共に戦えたことは、僕にとって素晴らしい財産になったと思いますね。 これからまた相手チームとして戦うのは、正直ちょっと辛いですが、ベストプレーで戦って、お互いがレベルアップしていければと思っています。

今回の北京での戦いは、全日本チームとしても個人的にも、良い経験にはなったと思います。 まだまだ僕も努力が必要だし、配球の勉強や工夫もしっかりしなければいけないなという気持ちにさせてくれました。

この経験を生かして、さらにレベルアップできるように、これからも頑張ります。


甘い考えはないと思いますが、実際問題として先発投手としての活躍はなかなかに厳しいと思います。
ボールとの相性もあると思うので、ピッチングに好影響を与えるような感覚が得られればまた話は変わりますがどうでしょうか。
何より故障がちなのがどうにも心配です。セットアップに耐えられればいいんですが。。。

同級生の上原浩治に関しては、もっとイメージがつかめません。
向こうでどんな役割を果たすんでしょうか?

岡島とコバマサの中間くらいに位置できるかどうかといったところかな。
とはいえ、岡島があれほど活躍するとも思わなかったので期待を裏切ってくれればありがたいですけどね。

ところで、井口や田口はどうするのかな?


マイケルと二岡、2対2の大型トレード合意!
要らない選手同士の交換ってことならそれでいいんですが
巨人は何がしたいんだろ。

マイケルと二岡、2対2の大型トレード合意!

来季こそ日本一奪回へ、巨人が早くも補強に乗り出した。二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)と、日本ハムのマイケル中村投手(32)、工藤隆人外野手(27)の2対2の交換トレードが合意に達したことが10日、明らかになった。中継ぎ投手陣の強化を図る巨人と、右の強打者を求める日本ハムの思惑が一致。近日中に両球団から発表される。

 6年ぶりの日本一を逃した巨人が、早くも補強に着手した。

 今季、横浜から移籍した守護神クルーンはリーグ最多の41セーブを挙げたが、救援失敗も8度を数えた。四球が多く、シーズン終盤は不安定な投球が目立った。原監督は「今年はリリーフ陣の奮闘に助けられた」と中継ぎの重要性を評価。ベテランの豊田に今季急成長した左の山口、右の越智がいるが、さらなる強化のため、マイケル中村に白羽の矢を立てた。

 豪州と日本の国籍を持つマイケルは日本選手扱いで05年ドラフト4巡目で日本ハムに入団。2年目の06年には、パ・リーグ新の39セーブを挙げて日本一に貢献した。今季も28セーブを挙げ、4年間で通算102セーブをマーク。強力なセットアッパーとして計算できるだけでなく、クルーンが故障した場合や不調のときは、代役として抑えも期待できる。

 交換相手となる二岡は今季開幕戦で右ふくらはぎを肉離れし、正遊撃手の座を19歳の坂本に奪われた。7月下旬に三塁手として復帰したが、攻守に精彩を欠いたまま右足首をねんざし、9月下旬に2軍落ち。さらにタレント・山本モナとの不倫疑惑騒動でイメージも急落した。

 巨人の選手会長のトレードは異例だが、新天地での再スタートは公私両面においてプラスとなる可能性がある。右の強打者の獲得が急務だった日本ハムにとっても、右方向へ長打を飛ばすパンチ力は大きな魅力だった。

 また、左の中継ぎ投手を求める日本ハムと、高橋由、矢野と外野手に故障者が続出した巨人の狙いが一致し、左腕の林と俊足好守の工藤が交換要員となった。ともに来季の目標に日本一奪回を掲げる両チームが、戦力アップを進めていく。


さすがに原監督だってコツコツ当てて走る野球が素晴らしいなんていうふうには考えてないとは思うけど
おそらく巨人の歴代ナンバー1遊撃手であったであろう二岡のために
トレード先を探してあげたってことだと理解しましょう。

今の巨人の大問題は、野球が本当につまらないこと。
野球ファンの俺でもチャンネルを変えたくなるくらいなのでそれは本気で相当につまらん。

チームカラーに似合わない風体のドラ1大田泰示がプロでどこを守るのか知りませんが彼がどうなるかですかね。


来期、ペタジーニがどっかの球団に入って活躍でもされたら、もう最悪ですね。


西武の打者
かねてより注目していた
後藤と石井はやはりよい打者だとつくづく思った。
特に後藤は中日に移籍した和田並みの結果を期待できるかもと思うほどに。

おかわり君と中島は、デーブの指導もあるんだろうけど
ちょっとポイントが前過ぎますかね。
小笠原並みの超絶ミート力があればいいけど、さすがに数ランクも落ちる感じがするので
メジャー相手の日本代表にはちとツライかなという印象。
もちろん、まぐれ当たりは期待できるけども。

原監督はWBCに後藤と横浜・内川のどっちかを連れて行ってください。
(まあ、内川こそ後藤以上に和田とかぶるんだけど、印象的には和田以上かな)


巨人の打者は、ビッグネーム以外はちょっと厳しすぎますね。
ただ若手の投手陣は皆かなりよいと思います。本当にびっくりするほどに。
制球がどうなんだかわかりませんけど、第3回には連れて行ける投手になってるかもしれないですね。


清原和博 2年ぶり復帰
結果は空振り三振だったらしいですが、
球場も盛り上がったようでがんばって欲しいですね。

勝負が早いほうではないので、1打席限りの代打にはあまり向いてないかもしれません。
(と書きつつ、これが成り立つわけでもなんでもないですけど)

うまいこと出場機会を作って欲しいものです。



ところで、日本のオールスターゲームですが、ちょっと日本代表心配ですね。。。。
まあそう思い悩むのも楽しみの一つですかね。


実は、イチローよりも中村紀洋のほうが上だった
セイバーメトリクスを知らない人でも、最近ようやく
打率より出塁率のほうが価値が高いということを段々理解し始めてきました。

それと同様の理屈でいけば、加算式のスタッツに関しても、
たとえば安打数よりも四死球出塁も含めた出塁数のほうが価値が高いんじゃないの?と
考えてしまう人もいつの日か出てくるのでしょう。


そこで、年間出塁数の歴代ベスト10(同数の場合は出塁率が高いほう)を以下に紹介。


RK 年間出塁数/OBP  年度選手
 
01  294回(.532)  1974 王貞治
02  292回(.465)  1950 藤村富美男
03  287回(.461)  2002 松井秀喜
04  285回(.463)  2001 金本知憲
05  283回(.463)  2001 松井秀喜
06  282回(.490)  1965 王貞治
07  281回(.434)  2007 青木宣親
08  280回(.500)  1973 王貞治
09  276回(.488)  1967 王貞治
10  276回(.434)  2001 中村紀洋


参考 271回(.445) 1994イチロー


ということで、
実は210安打を放った年のイチローより、中村紀洋のほうが多く出塁したシーズンがあったのですね。


出塁数はそれなりに一般的な記録なのに、これって意外に知られてないんじゃないかな?
イチローがベスト10にも入ってないってことも。
(ちなみに10位以降も王貞治が続きます)


試合数が激増中の昨今ですから、ヤクルトの青木あたりならば、近いうちに王さんの日本記録を更新する可能性は十分にありますね。



※1994年のイチローは130試合制のシーズンで2001の中村紀は140試合制なので公平ではありませんが、
そういう部分にとことん無頓着で不公平なのが野球でもありますね。
イチローの場合は、エラー出塁が結構あるはずなので、その辺がカウントされないことでもさらにちょびっと損をしていたりもします。



ホークス×ジャイアンツの中継を見てましたが
昨日久々にテレビ東京でG戦の中継を見てましたが
両チームともラインナップの半分弱くらいは、振りもしないで当てるだけの打者ばかりのように思えました。
そのくせ、何でも手を出すし、思う以上に空振りが多い・・・。
個人的に嫌いというか見てて悲しくなるタイプの打者ばかりでガッカリしました。

特に巨人の場合は、怪我人続出ってのもあるんでしょうが
こんな面子では、たとえ今、トップを走っていてもあまり客は呼べそうもないですね。

球界全体で若手のスラッガーを育成しないとダメですね。


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