かつかつBlog

野球に関することを中心にグダグダ書いていたんですが、最近はなんでもあり状態のラクガキです。過去ログは消えてしまいました。
なので王選手の記録などは、跡形もないです。それと好き嫌いと思い込みが激しいので、読んで気分悪くさせたら御免なさい。先に謝っておきます。
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男子4×100リレー 決勝  日本惜しくも4着
今大会、純粋な初メダルのチャンスではあったが。。。。

でもほんと、この面子でよくやった。

惜しかったなあ。


男子やり投げ 村上幸史!
もう何年も前から「名前だけはお馴染み」の選手ではあったけど
正直、「日本最強ではあるけれど・・・」というその他多くの代表常連選手と同じようにみてた。

こんなにチカラがあったんだ。

メダル獲れたらいいねえ。



男子マラソンは強かった昔を知ってるだけまともに見る気になれなかった。
ワクワクしないで2時間以上も見てるのはさすがにキツイ。


ボルトは幅跳びはやらんのかな?
8mくらいなら、今日すぐにでも跳べちゃいそうな気がする。


うわーーでた。9秒58!!!!
ボルトすげえな。

ゲイも9.71ですごかったんだけど(米国新記録か)、なんだこりゃ。

やっぱ勝つだけじゃ、つまらん。凄くないとね。
しかしなんだこりゃ。

まさに歴史的瞬間ってなやつで、世界新記録に立ち会えるベルリンの人も幸せだよね。

VTRみたら、最後の最後まだ横向いてやがる。
0.01秒くらいは変わったかも。


にしても陸上は残酷だなあ。


大雑把に人間の走る速さは100m10秒だから36km/hなんていう時代もそろそろ終わるのかな?


女子砲丸投決勝と田沢2度目の先発
ようやく思ってたことをテレビでも言ってくれた。

女子砲丸投決勝に残った選手は皆一様に19m以上投げるんだけど
フィールド上には18m、19mのラインが引かれているだけ。
ラインにほとんど意味がない・・・。
ただでさえ、投擲競技の距離測定法が今の時代にそぐわなそうな目視っぽい感じだし
1cmが運命をわけそうな競技の割にはアバウトすぎないかなあ。
もちろん、たいして興味があるわけでもなく、選手もよく知らんし、やってるから観てるだけだけども。

同時にやってる女子7種競技は面白そう。



で、話変わってBOSのルーキー田沢純一が今日もまた先発している。
中4日というより中3日みたいなもんかな。
映像は見てないけど、初回から3回までかなりやばめな感じです。
ここまで被安打7で奪三振なし。どこまでいけるやら。


女子10000m佐伯(さはく)!
こんな最高な最下位もあるなんて!

マラソンの中村7位。福士9位。


世界陸上を観ていて、ふと嫁にきいてみたんだけど
「お前50m最高何秒位で走ったの?」と質問。

「覚えてない。」

「お前アホか? 50m走は視力検査と同じくらい毎年やったろうが。おおよそのタイムを覚えてないなんてありえん」

「興味なかったから、そんなこと覚えてない。10秒くらい?」

「いくらなんでも10秒はないだろ」

「じゃあ、5秒」

「お前アホか?」×2。「お前、普通どんくらいのタイムか経験則やら常識でわからんのか」

「知らないし、ほんとに覚えてないから仕方ない」

「じゃあ、学校の運動会でだいたい何着だった?」

「あー、ペケでいいペケペケ。いつもペケです。てか、どうでもいい。つまらない。もう観ない」

「・・・・・」




なんでもそうだけど、子育てする上でやっぱり物差しはいるだろと嫁にいいたかったのだが・・・。


ところで最近、テレビで乳児からの天才教育の話題が喧しい。
お財布が6つもある乳幼児ビジネスは儲かるんで、昔から早期教育はもちろんあったわけだけども
さらにそれに輪をかけるかのように、この数ヶ月そんな特番ばかりテレビでやっているような気がする。


自身がそのターゲットとなる立場になったから気に留めるようになっただけかもしれないが
「久保田カヨ子」というお婆ちゃんの天才を育てる教育法とか
横峯さくらの叔父がやっている「Yokomine式」なんかの話題が週1くらいの頻度で取り上げられているような。


ただ、私こそアホなもので、無性にそうした類の話は気になる。
スパルタ教育をする気なんてさらさらなかったんだけど、そういう鷹揚な気持ちでいられるかちょっと自信がなくなってきた。
(「Yokomine式」採用の幼稚園に入園させたいとさえ思ってきた)


ところで、乳児用の商品・製品には、たいてい「対象年齢・月齢」の表記があるんだけども
オムツや服のサイズならわかるが、それ以外の玩具やらなんやらでは
「3ヶ月だからって3ヶ月用のモノなんて買ってくるな!こんな子供だましいらん」と嫁についつい噛み付いてしまう。


ひと月ほど前も3人で「赤ちゃん本舗」へ買い物へ行ったときのこと。
子供を乗せられるショッピングカートが月齢7ヶ月以降用のものしかなかったことがあった。
他に3ヶ月以降用?(とにかくもっと小さい子用)のものがお店には用意されているが、あいにく全部で使用中ということだった。

その時、息子は丁度5ヶ月。
でも、もうクビはとうの昔に座っている。関係ないし、いいこともないが、歯なんて生意気に6本も生えてやがる。

「これ(7ヶ月以降)でいいじゃん。こいつなら大丈夫だ」と私。
「何かあったらどうするつもり?」と嫁。
「何かなんてない。あるなら3ヶ月用に乗せてもある」と ただでさえ混雑と行列嫌いな私は切れ気味に嫁をおきざりにして息子を拉致していく。
「カックンってなったらどうすんの〜?」と遠くで嫁。

「カックンなんてさせねえ」と私。ほら、息子は日常と違う喧騒に目がギラギラになっている。大丈夫だ。

で、嫁が追いついてまた喧嘩。まあ、うちだけでなく、耳を澄ませば、結構そんな夫婦喧嘩の声が飛び交っている。

「大体、小学1年生で『小学1年生』なんて読まんだろ?」
「鉄棒にしろマット体操にしろ3歳でバク転できる子もいれば、一生できない大人も大勢もいる。3歳で九九が出来る子も腐るほどいるぞ」。

「だから、この子がまだ何が出来るかわからないじゃん。しかもそんな話全然関係がない」と嫁。
「俺が大丈夫だと踏んだら大丈夫なんだ」と私。


とまあ、そんな毎日。


そして今日の話を少し巻きもどし。
世界陸上を見る前に、お盆の今日は東京も空いているだろうってことで近所にある遊園地「花やしき」へ出かけていた。
予想に反して死ぬほど混んでいた。
さすがにローラーコースターなんて乗せらるわけもなく、メリーゴーランドや観覧車に乗ってきた。


一番グロッキーになってヘロヘロで帰ってきたのは、一番役立たずの私でした。。。。

「ほんとクチだけだよね」



で、帰ってからも息子を風呂に入れたり飯を作ったりとずっと起きて忙しく働いていた嫁を尻目に
一度寝て起きてさっぱりした私は、世界陸上を見て、「50m何秒?」とそんな質問をふった一日でした。

いやあ、ほんと疲れるよ。




全英女子オープン4日目 10番ホール終わって 宮里藍トップタイ
ここ1、2年なんかはもう終わっちゃったかなと思われるほどのスランプかと思ってたけども
今年の藍ちゃんは先週の優勝だけでなく、ちょっと違いますね。

勝ったらマジですごいと思うけど、
なんか最近の女子ゴルフはソレンスタム引退?で選手の様相がかわっちゃったこともあるのか
いまいち盛り上がってないような。


女子のゴルフと男女ともにテニスは本当に観なくなったなあ。
小学生低学年の頃より観てないや。

お、宮里、11番でバーディー決めて、単独トップかな?
あれ、違うか。

ところで、パッティングって、男子と女子のプロでどっちがうまいんだろうか。
差があるのかなあ。


せつなすぎる最後だったけど
ワトソンのプレイは凄かった。
首筋の深い皺も印象的でした。


ネットの世界では、世代的な問題でその市場規模に比べて一部の人気選手の動向を除いては
非常にマイナー扱いのゴルフですが
ワトソンのおかげで、その魅力とプロスポーツの中でも指折りの厳しい世界であることが
十分に伝わったのではないでしょうか?

それにしてもこの胸のモヤモヤやせつなさをどうしよう。


もうだめだ・・・。
でもワトソンよくやったよ。
プレイオフ2H目のパーセーブは見事だったし。
WBC並みに興奮したよ。



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